二条城に着いた。
こんな歩き方で二条城に着いたのは始めてである。何時もは地下鉄の東西線が出来るまでは烏丸御池から、東西線が出来てからは二条城駅前から歩いて行くのだが、
一番最初に行った時は、地下鉄の烏丸御池から全く反対の方向に歩いていて、娘に叱られたのだが、今回は四条、三条、二条と歩いて二条城にたどり着いた。
通常、二条城へは東門のある堀川通から入ることになる。
バスも堀川通の二条城前で止まるのである。東門以外にも北や西、南にも門があるのだが二条城へは、堀川通の東門からしか入ることは出来ない。
四条大宮から北へ歩くと二条城の南側にあたる押小路通に出ることになる。
東南と西南に隅櫓があり、押小路通と美福通の角にある西南隅櫓を見ながら、西町奉行所跡に向かった。
二条城は又の機会に訪ねてみようと思っている。
二条城がある地は、日本映画発祥となった二条城撮影所があった所でもある。
明治43年(1910)に京都で初めての撮影所が開設され、日本映画の父といわれる牧野省三もここで腕をあげて、その後の日本えいが発展の礎を築いたのである。
その二条城撮影所跡の碑が二条城の近くに建っている。
-2007.03.28-
こんな歩き方で二条城に着いたのは始めてである。何時もは地下鉄の東西線が出来るまでは烏丸御池から、東西線が出来てからは二条城駅前から歩いて行くのだが、
一番最初に行った時は、地下鉄の烏丸御池から全く反対の方向に歩いていて、娘に叱られたのだが、今回は四条、三条、二条と歩いて二条城にたどり着いた。
通常、二条城へは東門のある堀川通から入ることになる。
バスも堀川通の二条城前で止まるのである。東門以外にも北や西、南にも門があるのだが二条城へは、堀川通の東門からしか入ることは出来ない。
四条大宮から北へ歩くと二条城の南側にあたる押小路通に出ることになる。
東南と西南に隅櫓があり、押小路通と美福通の角にある西南隅櫓を見ながら、西町奉行所跡に向かった。
二条城は又の機会に訪ねてみようと思っている。
二条城がある地は、日本映画発祥となった二条城撮影所があった所でもある。
明治43年(1910)に京都で初めての撮影所が開設され、日本映画の父といわれる牧野省三もここで腕をあげて、その後の日本えいが発展の礎を築いたのである。
その二条城撮影所跡の碑が二条城の近くに建っている。
-2007.03.28-


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