真如堂から宗忠神社を廻り、吉田山へと向かう予定をしていたが、西の空が紅葉のように赤く染まり出したので、その予定を急遽変えて熊野神社前のバス停から206系統の京都駅行きのバスに乗り、駅へと向かった。
このバスは、東山二条、三条を通り、知恩院前、祇園(八坂神社)を通り、五条坂を過ぎ東山七条で曲がって、三十三間堂の横を通って京都駅にというルートであって、東山の麓の有名スポットを通るということもあって、途中からは通勤時のような混み具合で、立ってる人は大変であった。
京都駅からは、伏見のカッパカントリーでこの前飲みそこねた「きき酒」を飲みに行こうと思いたって、市バスの一日乗車券で横大路方面は京阪電車の中書島まで乗れるので、電車の倍の時間を掛けて伏見の京橋バス停に着いた。
ここから寺田屋やカッパカントリーのある伏見の酒どころは目と鼻の先である。
昼間見る寺田屋と夜の明かりが点いた寺田屋とでは、その持つ雰囲気がまた違って見える。前回は休みで、今回も見学時間を終わっていて、またまた屋内を見る事が出来なかった。
時間は掛かるが、バスはバスで、こんな道を通るのだと新しい発見があり、これはこれで、また違う京都を見ることができる。
-2006.12.02-
このバスは、東山二条、三条を通り、知恩院前、祇園(八坂神社)を通り、五条坂を過ぎ東山七条で曲がって、三十三間堂の横を通って京都駅にというルートであって、東山の麓の有名スポットを通るということもあって、途中からは通勤時のような混み具合で、立ってる人は大変であった。
京都駅からは、伏見のカッパカントリーでこの前飲みそこねた「きき酒」を飲みに行こうと思いたって、市バスの一日乗車券で横大路方面は京阪電車の中書島まで乗れるので、電車の倍の時間を掛けて伏見の京橋バス停に着いた。
ここから寺田屋やカッパカントリーのある伏見の酒どころは目と鼻の先である。
昼間見る寺田屋と夜の明かりが点いた寺田屋とでは、その持つ雰囲気がまた違って見える。前回は休みで、今回も見学時間を終わっていて、またまた屋内を見る事が出来なかった。
時間は掛かるが、バスはバスで、こんな道を通るのだと新しい発見があり、これはこれで、また違う京都を見ることができる。
-2006.12.02-

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