くろ谷さんの西門を入り少し歩くと、山門に出会うこととなる。
この山門は、古くは応永年間に建てられたが、応仁の乱で焼失し350年後の徳川幕府によって、文政11年(1828)に再建に取り掛かり、万延元年(1860)の12月に落慶されたものである。
石段を登り山門をくぐると、境内に紅葉が赤く染まっていた。
西門から山門までの道すがら、といっても、ものの1~2分の話であるが、石垣越に山門の屋根が見える。この道すがらに、境内の中の紅葉はこう葉しているかな等と思いながら山門まで歩く。
山門を中にくぐると、紅く染まった木が見えた。山門を入った裏からの景色であるが、まだ紅く染まりきらず、緑と赤の色ごしに山門が見える。
その山門の右手方向に意外なものが見えた。京都駅にある京都タワーである。
京都タワーが見えても、別に少しも不思議ではないのだが、京都には京都タワーを遮るような高い建物がなく、少し高い所にいくとそれが見えるのは当然なのだが、こんな所からも見えるのだというのが、少し意外な感じがした。
-2006.11.25-
この山門は、古くは応永年間に建てられたが、応仁の乱で焼失し350年後の徳川幕府によって、文政11年(1828)に再建に取り掛かり、万延元年(1860)の12月に落慶されたものである。
石段を登り山門をくぐると、境内に紅葉が赤く染まっていた。
西門から山門までの道すがら、といっても、ものの1~2分の話であるが、石垣越に山門の屋根が見える。この道すがらに、境内の中の紅葉はこう葉しているかな等と思いながら山門まで歩く。
山門を中にくぐると、紅く染まった木が見えた。山門を入った裏からの景色であるが、まだ紅く染まりきらず、緑と赤の色ごしに山門が見える。
その山門の右手方向に意外なものが見えた。京都駅にある京都タワーである。
京都タワーが見えても、別に少しも不思議ではないのだが、京都には京都タワーを遮るような高い建物がなく、少し高い所にいくとそれが見えるのは当然なのだが、こんな所からも見えるのだというのが、少し意外な感じがした。
-2006.11.25-




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