| 京都市バスの一日乗車券を使い、京都の路地歩きを綴ったものです。京都では御所を中心に、南北の通りを、北に行くことを「上る」、南に行くことを「下る」と云い、東西の通りを、東に行くのを「東入る」、西に行くことを「西入る」と云います。四季折々に変化する「京都の町」をぶらりと歩いたものです。 |
| 京の三庚申とは | |
| 庚申とは干支(えと)の組み合わせを云い、庚(かのえ)申(さる)の日を意味する。その日は三尸(さんし)の虫が騒ぎだし、人間の寿命を縮めるといい、庚申待をして夜をあかす。そんな庚申信仰に関わる、京の三庚申とは、東山区金園町、八坂の塔へ続く八坂道を登るとある「八坂庚申堂」と、東山区粟田口北町にある「粟田庚申堂」、そして「山ノ内庚申堂」と言われる「猿田彦神社」である。 |
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| 『京の三庚申とは』 |
| <2016.11.25更新> |
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