烏丸通から東洞院通に、そこを北に歩いて行くと、竹間公園の手前にあったのが「こどもみらい館」である。

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こどもみらい館は、乳幼児の子育て支援の総合推進拠点として、平成11年12月に、中京区間之町通竹屋町下るの竹間(ちっかん)学校の跡に開設される。

こどもみらい館は、「こども元気ランド」と「子育て図書館」を一体的に活用し、修学前の乳幼児を対称として運用されている。

また中京もえぎ幼稚園を併設し、幼児教育にも力を注いでいる。

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ここは、こどもみらい館の東洞院通に面するもので、竹間小学校の碑が立っているのだが今回は見逃してしまった。

その碑文によれば、

『竹間(ちっかん)小学校は明治2年、全国に先駆けて上京第21番組小学校として創設され幾多の変遷を経ながら、

昭和22年には京都市立竹間小学校、平成5年には京都市立富有小学校と統合によって、京都市立竹間富有小学校と改称し開校以来八千有余名の心豊かで、有為な卒業生を輩出した。

平成7年3月、京都の未来を担う子どもたちの教育充実を願う地域の人々の熱意と支援のもと、統合校である京都市立御所南小学校にその使命を引き継ぎ、輝く伝統と歴史の幕を閉じた。

竹間幼稚園は、明治18年、竹間小学校に幼児保育科として創設され、京都における幼児教育の先駆けをなした。

明治42年に廃止となったが、幼児教育を再開させるため、昭和30年に開園し以来二千余名の園児が巣立った。

平成8年3月、地域における幼児教育の充実、公立幼稚園の活性化を願う地域の人々の熱意と支援のもと、

統合園である京都市立中京もえぎ幼稚園にその使命を引き継ぎ、輝く伝統と歴史の幕を閉じた。』

                出典:【竹間小学校・竹間幼稚園の碑文】より