祖師堂から東にあるのが「旧伝法学院」

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旧伝法学院は、仏道修行に志すものの修練道場で、醍醐天皇一千年御忌を記念して、昭和5年(1930)に建立されたものである。

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現在の伝法学院は、五重塔の南側にあり、中庭を中心として、宿舎と道場とがコの字型に配置されたもので、

コンクリート造りなのだが、瓦葺きの屋根で外観からは木造の建物のようである。

ここで20人程の僧侶になろうとする人達が集まって、1年間ここで修行をするのである。

朝の5時から起こされて、暑い日も寒い日も苦しい修行に耐え、それを乗り越えて僧侶としての入口に着くようである。

修行の内容を見てみると、とても自分には耐えてゆけそうにないものであった。

(ちなみに写真は旧伝法学院の建物である)