常盤の井を訪ね、再び「大徳寺前」のバス停から、205系統のバスに乗り「京都駅」まで戻り、

そこから81・特81・19系統のバスに乗り、伏見に向かう。伏見の「中書島」までは1日乗車券で乗れる範囲なのである。

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伏見で常盤御前が捕えられた地を訪ねようと伏見に向かった。

伏見は今までに、その殆んどを歩いたものだと思っていたのだが、常盤捕縛の地や中書島の辺りに、まだ歩いていない所があることが分かり、

今回は京都駅からの市バスを中書島の一つ手前の「京橋」で降り、そこから近鉄の桃山御陵前の駅まで歩くことにした。

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バス停の「京橋」は京から竹田街道で伏見に入ると、宇治川派流に架かる京橋という橋の名にちなみ名付けられた停留所である。

この近くには、寺田屋や黄桜酒造のカッパカントリー、油掛け地蔵がある西岸寺などがある。