上御霊神社を西に出て、烏丸通に出る手前の左側にあるのが「猿田彦神社」である。

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猿田彦の神を祀る神社は多く、京都では右京区山ノ内(嵐電山ノ内の駅から西に500m)三条通に面して建つ、

山内庚申の猿田彦神社がよく知られているのだが、こんな所にも猿田彦神社があった。

今では、こじんまりとした神社となっているのだが、その昔は境内も広く煌びやかな伽藍が建ち並んでいたという。

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猿田彦の神は、古事記や日本書記に登場する、天孫降臨の際に邇邇藝命(ににぎのみこと)を道案内したという神で、

天照大御神が確認のために遣わした、天宇受売命(あめのうずめのみこと)と結婚をしたといわれ、

この2神が祭神として祀られており、夫婦和合・家内安全のご利益があるという。

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ここから烏丸通に出て、デイリーヤマザキで喉をうるおして、再び猿田彦神社を右に見て、上御霊神社の横を通り、寺町通まで戻ろうとしたのだが、その途中で・・・