今出川通を河原町から寺町まで歩き、寺町今出川の交差点から寺町通を北に、寺町頭までを歩く。

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寺町今出川の交差点は小さな交差点だが、この東北の角に建つのが「大原口道標」である。

ここは京七口の一つである大原口の要所で、八瀬・大原をぬけて若狭へと続く若狭街道がのび、御土居の出入口が、河原町今出川交差点の西にあった。

そこに高さ168センチの道標が、慶応四年辰年四月に建立され、京都市の史跡に指定されている。


ここは以前に「大原口道標」として取り上げていて・・・
『大原口道標』

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道標から今出川通を挟み、南西が真如堂前、交差点の西、今出川通を挟んだ西側が大原口町である。