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| 常徳寺から北山通を西に、紫竹栗栖町の交差点となる。ここから次に向かうのが、牛若丸誕生井の跡である。 | |
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| 紫竹栗栖町の交差点から南西に、33代続く上野新兵衛さんの畠に、忽然と表れるのが「牛若丸誕生井」の石碑である。 | |
| この辺りに源氏の棟梁であった源義朝の別荘があったとされ、そこで義朝の愛妾であった常盤が、 |
| 牛若丸を産んだとされ、誕生の時にここの井戸から産湯を汲んだと伝わる。 |
| その碑の前に「牛若丸産湯井 応永2年(1395)調之」と刻まれており、室町時代の初めから、ここが牛若誕生の地だとされていたのである。 |
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| その石碑の右奥には「胞衣塚」がある。牛若丸の「へその緒」と「胎盤」が埋められていると言うのだが・・・ | |
| この石碑を建てた上野家は、義朝に仕えたという旧家である。 |
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