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広沢池では師走の行事として「鯉揚げ」なるものが行われる。



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二十四節気の一つ「大雪」の12月7日に、広沢池で一年間この池で養殖された鯉を収穫する「鯉揚げ」が行われた。

毎年4月に15センチほどの稚魚を広沢池に放流し、12月には40センチほどに育った鯉を、

池の水を抜き水位を下げ、池の端に追い込むようにして網ですくいあげ、ボートに移し収魚している。

今では京都の師走の名物詩となっており、近隣の住民や料理人などがこれを目当てに買いに来るという。

この広沢池の鯉揚げが始まると、京都は本格的な冬を向えることになる。