崇仁コミュニティから塩小路通を鴨川に向けて歩くと、塩小路橋である。この橋の西側で鴨川に沿って南には、今を盛りと桜が満開であった。
                      (注:訪ねたのは3月30日である)



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塩小路橋の架かる、塩小路通は、東は東大路通から西は大宮通までの、七条通と東海道本線との間を東西に結ぶ道路である。

平安京では、八条坊門小路であった。

京都駅をバス乗り場(北側の烏丸口:京都タワーの方)の方に降りて、車の往来が激しい通りが塩小路通である。

この通りを右に(東)に歩くと柳原銀行資料館を通り、鴨川に架かる塩小路橋である。京都駅から、歩いて15分ほどで鴨川を見ることが出来る。



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塩小路橋まで来ると、鴨川であるが、その鴨川に沿って桜が今を盛りと満開の花をつけている。

今年の花見はここでと思ったのだが、まだ歩き始めたところでもあり、ビール片手にとは少し早く、とりあえず、ここでは一面の桜を愛でながら、鴨の流れと桜花とで、春の息吹を感じながら、少しここに足を留めていたのである。



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塩小路橋から鴨川の上流(北)に見えるのが、七条大橋である。さらに桜を訪ねて、七条から五条あたりまでを歩いてみようと思うのである。

その先に見えるのが、七条大橋である。