哲学の道を大豊橋から寺ノ前橋までを歩く。




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大豊神社の御旅所を過ぎて、疎水のほとりを、さらに北へと歩く。




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疎水べりの桜はまだまだ冬の姿であるが、春になりこの木々が花を付ける頃には、その景色が一変し、この道を歩く人で溢れかえるのである。




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哲学の道から鹿ケ谷通を見た所で、この辺りが一番短い長さで、歩いても1分強の距離である。




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今歩いてきた哲学の道を振り返り、




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これから歩いて行こうとする、哲学の道である。




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寺ノ前橋にくると、このような道標が建っている。

若王子神社(徒歩10分)・大豊神社(徒歩5分)、こちらが南となり、今歩いてきた方向である。

法然院・銀閣寺とあるのが北で、疎水に沿って哲学の道が続く。ここから先が哲学の道のメインと云ってもいいだろうか。

黒谷(徒歩12分)・真如堂が西となり、鹿ケ谷通を越えて、黒谷さんと親しまれている「今戒光明寺」へと道が続く。

霊鑑寺(徒歩3分)・安楽寺(徒歩5分)とあるのが東で、今回はこちらに道をとる。




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上の道が「若王子神社」へ、下の道が「銀閣寺」へと続く、哲学の道である。

そして右の道が「黒谷さん」へと続き、左が「霊鑑寺」「安楽寺」そして「銀閣寺」へと続いて行く道で、ここで疎水と離れ東山の麓を歩くこととなる。