土佐の高知から帰ってきました。
さて・・・
01切通mid
ご当地そんぐと題して47都道府県をめぐった旅が終わり、京都に戻って、さてどうしようかと考えたが、今回は少し趣きを変えて今までに出会った京の町に建つ石碑を訪ねてみようかと思い、古い写真を引っ張り出している。
どこから始めようかと思ったが、京のぶらり歩きを始めた頃から順次訪ねるのはどうかと思い、場所はあっちこっちとなるのだが、その時に目に付いた石碑とその周辺をめぐってみようと「京の石碑めぐり」と題して、京の町を歩いてみようと思う。

石碑とは、歴史的な出来事や偉人の功績、慰霊や鎮魂、などを後世に伝えるために、文字や絵を刻んで建てられたものであり、色々な種類がある。
記念碑:歴史的特定な出来事や偉人の功績を称え記録として後世に伝えるもの。
文学碑(歌碑・句碑・詩碑):有名な歌人や俳人が詠んだ和歌や俳句、詩などを刻み文化を後世に伝えるもの。
慰霊碑・鎮魂碑・災害碑:戦争、災害、事故などで亡くなられた方の魂を慰め追悼し、亡くなった方を忘れず、平和や安全を祈念するためのもの。

他に、墓碑・供養塔や道標などがあるが、今回はこれは取り上げないこととする。
(墓碑や供養塔の中でも歴史的人物や出来事などに関わるものはこの限りではないものとする)
また、単に場所の特定や名称を表すための石碑も取り上げないものとする。
但し、場所を特定するもので、歴史的に知られたものは、この限りではないものとする。