『桂浜』(平成18年(2006)発売)
作詞:麻 こよみ、作曲:弦 哲也、歌:水森 かおり
水森かおりさんに登場頂いて、桂浜を歩いてみよう。
「みませみせましょ、浦戸をあけて、月の名所は桂浜」とよさこい節にも歌われる月の名所である。
桂浜には、はりまや橋から浦戸に至る県道34号線(桂浜はりまや橋線)を南に、宇津野のトンネルを抜けてさらに南に、34号線が太平洋に突き当たると、右は(西:桂浜と反対方向)に行くと宇佐方面で、ホエールウォティングが出来るようである。
左(東)に曲がると34号線で桂浜へと続く道路である。
ここからが「桂浜花街道」というのだが、昔は桂浜に行くのに、こんな道路はなかったのだが・・・
「桂浜花街道」は、桂浜までの2,100mの間に、四季折々の花が植えられた花壇が設置され通る人を楽しませてくれ、右手には太平洋がかなたの水平線まで見ることができ、その広さを伺うことが出来る。
この道路と太平洋との間に、道路に沿って長い砂浜があることから、このあたりを
は長浜と呼ばれているが、その昔、長宗我部元親が初陣をかざった戦である、長浜の戦いがあった所でもある。(桂浜のある浦戸一帯は元親の居城である浦戸城があった所でもある)


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