『帯屋町ブルース』(平成29年(2017)発売)
作詞:麻 こよみ、作曲:水森 英夫、歌:水雲―MIZUMO

01高知駅mid
この歌は、男が強がって女と別れるのだが未練が残り、「土佐」の夜風に笑われながら、「追手筋」で一人たたずみ、別れて一年して女の真心を知り、「グリーンロード」で女を追うが他人の後ろ影、ついには、きっとお前を探し出すと、泣いちゃいないか「桂浜」と続き、「ばかだよ ばかだよ ばかだよ俺は」と悔いながら「帯屋町」でもう一度会いたいと思う男心を歌うのである。

02帯屋町mid
酒が入ると県外の人は高知県人に「南国土佐を後にして」を歌わせたがるのだが、高知県人はこの歌を歌うことは少ない。(世に知られすぎているのと、その成り立ちから歌う人は無いと言ってもいい)
それでは何を歌うのかというと、これまた高知を歌った歌でヒットした歌がないのである。
そんな中であるときに、この歌が耳に入り、この歌なら歌えそうだとそれからは、「南国土佐を後にして」をリクエストされると、「帯屋町ブルース」を歌うようにしているのである。

03桂浜mid
この歌は、主旋律・高音・低音の3つのハーモニーで演歌を歌う女性三人組の演歌歌手「水雲―MIZUMO」が平成29年(2017)に歌ったデビュー曲である。
ところで最近、水雲をテレビで見かけなくなったと思っていたら、なんと令和3年(2021)に解散してしまったという。
水雲はデビュー以来2回のメンバー変更があったが、その歌声は変わらずいつまでも続けてもらいたかったのだが・・・
「帯屋町ブルース」に続く高知のご当地ソングを歌って欲しかったのだが、残念である。