『安里屋ユンタ』(あさとやユンタ:沖縄民謡)
2回目は平成に年号が変わっていたのか記憶が定かではないが、夏の暑い盛りに行っている。
製品の塩害に対する検討で技術部の人と二人で行った。
沖縄までは2時間強のフライトで、行きの飛行機で機内食が出た(現在はファーストクラスのみの提供らしいが、この時は普通席でも機内食が出た。)
沖縄に着いたのは夕方で着いて直ぐに肉を食べに行こうと、ステーキハウスに入り肉を食べた。
アメリカから直接肉が入ってくるので、値段も安く美味しい肉を食べる事が出来た。
こんなことなら、不味い機内食なんか食べなかったらよかったと話をしたものである。
仕事は、琉球大学の先生に会ったり実際に戸外で確認をしたりと、沖縄の夏の屋外で仕事をするということは、まさに汗以外に出るものはなく、水を飲んでも飲んでも汗に出てしまって、おしっこも出なかった。
とにかく暑くて汗しか出なかったことの記憶が鮮明に残っている。
帰りの飛行機では、ファーストクラスが空いていて、そこに普通席の切符で乗せてもらった。(乗せてもらった理由を聞いたような気もするが、何故自分たちで何故乗せてくれたのか思い出せないでいる。「機内食はでませんが」と言われたのが唯一記憶に蘇るのだが・・・)
ファーストクラスは、ジャンボ機の2階席で座席は横も前も広くゆったりと帰ることが出きた。
始めてで最後になるだろうファーストクラスに乗ったのがこの時である。



コメント