『島のブルース』(昭和38年(1963)発売)
作詞:吉川 静夫、作曲:渡久地 政信、歌:三沢あけみ・和田弘とマヒナスターズ
『島育ち』(昭和37年(1962)発売)
作詞:有川 邦彦、作曲:三界 稔、歌:田端 義夫
『奄美恋しや』(昭和38年(1963)発売)
作詞:藤間 哲郎、作曲:桜田 誠二、歌:仲宗根 美樹
奄美大島には2回ほど行っているのだが、ここは本当に行っただけというもので、どこを観光したとか、何か記憶に残るものがあったとかいうことが何もない。
仕事で行って帰ったというだけである。
歌を聞いても、何の景色も思い浮かべることは出来ないのである。
1回目の飛行機の搭乗券で、奄美大島には鹿児島からのフライトとなる。
1月26日に鹿児島まで行き、次の日、鹿児島発8時20分の飛行機で奄美大島・・・
奄美で1拍し、次の日の9時50分発で鹿児島に戻り、そのまま広島に飛んでいる。
もう1回は、鹿児島から奄美大島に飛び、11時25分発の飛行機で喜界島に・・・
仕事を終えて夕方、喜界島発17時の飛行機で奄美大島に戻り、乗り継ぎで19時奄美大島発で鹿児島に帰っている。
まさに喜界島日帰りの旅程である。そして次の日、米子へと向かっている。
考えられぬような旅程で、今では考えられない強行軍である。
ちなみに「新聞からご当地ソングが聴こえてくる」の鹿児島のご当地そんぐは、
『ちゃわんむしのうた』(大正10年(1921)劇中歌)
作詞・作曲:石黒 ひで である。


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