ご当地そんぐは、
『信濃の国』(明治33年(1900)長野県民歌)
作詞:浅井 冽(きよし)、作曲:北村 季晴(すえはる)

若い頃、スキーにはまった時期があった。
スキーには関西近辺のスキー場には日帰りが主で、新潟の池ノ平や妙高高原・赤倉などにも行くことがあったが、主に長野のスキー場に行くことが多かった。
スキーには、夜行列車で行くか、スk-ツアーのバスで、金曜日の夜中に出発し、土曜日1泊して、日曜日の夜にバスに乗り、月曜日の早朝に着いて、其のまま会社に行くというパターンであった。
ある時など、志賀高原初すべりでのバスツアーだったと思うが、雪が降らなくて滑れるかと気をもんでの出発であったが、途中で急に雪が降り始め、チェーンを持っていない車が途中で立ち往生したり、トラックが溝にはまっていたりと、道路状況が極端に悪くなりバスが進まず、23時間かかかって着いたのは次の日の夜であった。
結局、日曜日の一日しか滑ることが出来ないようなこともあった。
いつもこんな慌ただしいスキーをやっていたので、1週間くらい休みを取って中1日はスキーをせずにゆっくりと温泉につかるような、のんびりしたスキーをしてみたいといつも思っていたのだが、とうとう実現はしなかった。
長野のスキー場には、戸隠・菅平・八方尾根・志賀高原などに行っている。
菅平高原
上信越高原国立公園に属し、四阿山(あずまややま:2,332m)とその西北、根子岳(2,195m)の山麓一帯の標高1,250〜1,650mの高原である。
高原は芝草におおわれ、初夏には鈴蘭が秋には秋の花が咲き、夏でも涼しく林間学校や合宿、避暑地としても知られる。
「日本のダボス」(ダボスは、スイスの都市の名)と呼ばれ、昭和3年(1928)に、菅平高原スキー場が開設されている。
志賀高原
上信越高原国立公園の一部にあり、湯田中温泉から山に向ったところにあり、熊ノ湯・発哺(ほっぽ)・丸池の三温泉を中心とする標高1,300~1,600mの高原である。
森林や草原、そして大小の湖沼(こしょう)のまわりを、熊ノ湯の東にある志賀山(2,037m)を中心に、横手山(2,305m)・岩菅山(2,295m)そして笠ガ岳(2,076m)などが取り囲んでいる。
夏は草津や万座へのハイキング、冬は良質の雪質の緩急さまざまなスキー場があり、多くの客で賑わう;


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