12月に体調を崩す前の12月10日(日)に、第23回京都・観光文化検定試験(京都検定)2級を受験した。
その合格発表が1月26日(金)にあり、病院のベッドで受験番号があるか確認をすると、受験番号があり合格することが出来た。
今回の2級合格率は50.3%であった。
ここでふと過去の合格率を見てみると、合格率が高い回と低い回があることに気が付いた。
一番合格率が高いのが第7回の63.1%で、一番低いのが第2回の12.0%であった。
なんと5倍もの違いがあったのである。
ちなみに50%を越えたのは20回中5回で、30%を割ったのは9回であり、これは明らかに難しい回と、比較的易しい回とがあるということである。
過去の問題をみても3級の知識の上積みだけでは難しい問題あり、合格率が50%を越える時の設問は3級に近い知識で解ける問題が多かったように思うのである。
そんなことを考えると、今回は50.3%の合格率であり比較的易しい部類の2級検定にはいるのかと、これも時の運と考えて素直に喜ぶべきなのだろうと思うのである。

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