2026年03月

『野球拳』(昭和29年(1954)発売)作詞・作曲:前田 伍健、歌:青木 はるみ  など共演多数高松から予讃線に乗って松山へと向かう。ここから愛媛の「ご当地そんぐ」となるのだが・・・聞き慣れた歌がないと思っていたら、なんとあの「野球拳」が愛媛のご当地そんぐ ...

二十四の瞳映画村の対岸にあるのが、小豆島オリーブ園。小豆島オリーブ園には、広大なオリーブの森があり、イサムノグチの遊具彫刻やギャラリー、小豆島グルメ「ひしお丼」が食べられるレストランや、おみやげショップなどがある。また香水用のジャスミンやミモザなどの植物 ...

小豆島の中央部にあり、湯船山の標高150~250mにかけて800枚の大小の棚田を「中山千枚田」と呼ぶ。湯船山かわ湧き出る湯船の水を水源に、急峻な山腹に沿うようにして大小800枚の棚田が連なっている。この棚田は、南北朝時代の「湯舟山縁起」にみられることから ...

二十四の瞳映画村の手前700mの所にあり、昔懐かしいボンネットバスが映画村との間を運行している。岬の文教場は、明治35年(1902)8月、田浦尋常小学校として建築された瓦葺木造平屋建校舎で2教室と教員住宅とからなっている。明治43年(1910)から苗羽小 ...

明治30年代に小豆島に三人の文学者が生れた。壷井繁治と黒島伝治、そいて壷井栄である。三人とも苦しい生活の中から自身の文学を築き上げ、文学史に足跡を残している。壷井栄は十人きょうだいの五女、慈愛深い祖母に、住みこみの弟子達を加えると二十人近い大家族共同体の ...

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