『盛り場ブルース』(昭和42年(1967)発売)作詞:藤 三郎、作曲:村上 千秋、歌:森 進一「グラス片手に 酔いしれて 夢のあの日が お酒に浮かぶ ぐちも言います 人形だって 誰がなかせる 中洲 天神 柳町」福岡の中洲は西日本一の歓楽街で、新宿の歌舞伎町、札幌のす ...
2026年03月
福岡のご当地そんぐ(無法松の一生)
九州へと入る。ご当地そんぐの旅もあと9県を残すのみとなった。まずは福岡からで、福岡といえば、『無法松の一生』(昭和33年(1958)発売)作詞:吉野 夫二郎、作曲:古賀 政男、歌:村田 英雄無法松の名が世にしられたのは、昭和18年(1943)に大映映画が、監 ...
紫電改(紫電改展示館)
ご当地そんぐとは少し離れるのだが愛媛で取り上げたいのが、太平洋戦争末期に登場した、日本海軍の戦闘機「紫電改」である。何故、愛媛だというと、世界に現存する実機は4機で、そのうちの1機(二一型)が、昭和53年(1973)に愛媛県久良湾から引き揚げられたものが ...
愛媛のご当地そんぐ・その3(松山しぐれ:松山城)
『松山しぐれ』(平成24年(2012)発売)作詞:喜多條 忠氏、作曲:弦 哲也、歌:城之内 さなえ「途切れた恋を ひとひらの 雲に乗せてく ひとり旅 お城山から 見下ろす町は 遠く涙で にじみます 生きてゆくのは 淋しくて いつか濡れゆく 松山しぐれ」と「お城山」すな ...
愛媛のご当地そんぐ・その2(道後温泉)
『熟田津に 船(ふな)乗りせむと 月待てば 潮もかなひぬ 今は漕ぎ出(い)でな』(万葉集 巻1―8:額田王)万葉集は日本で最も古い歌集で8世紀頃に作られたという。万葉集は、天皇や貴族をはじめ名も無い人まで、幅広い人に詠まれた歌が納められているのだが、その中で ...




