瑞巌寺には「国宝瑞巌寺」の石碑が建つ所を入り、「臨済宗妙心寺派瑞巌寺専門道場」の札が掛かる門を中に入る。中に入るとすぐ目に入るのが法身窟である。法身窟は、『鎌倉時代中期(13世紀半ば)諸国行脚中の北条時頼が、後に臨済宗円福寺の開山となる法身性西(法身性才 ...
2026年01月
ああ松島や松島や(陸前の松島)
『雨の松島』(平成3年(1991)発売)作詞:荒川 利夫、作曲:古葉 弘、歌:美波 京子3回目の松島は小雨・・・湾内めぐりの船に乗る。船は松島の陸を離れ、雨に煙る松島湾へと向かってゆく。 松島は、濃藍色の海に緑の松が茂った小島が点在し、かの芭蕉も「ああ ...
日本三景
広島の「安芸の宮島」は日本三景のひとつで、あとは「陸前の松島」と「丹後の天橋立」である。日本三景の謂われは、江戸時代初期の儒学者・林春斉が「日本国事跡考」のなかで、「松島」「丹後天橋立」「安芸厳島」を三處奇観(卓越した三つの景観)と書いたことに始まる。日 ...
広島のご当地そんぐ・その2(盛り場ブルース)
『盛り場ブルース』(昭和42年(1967)発売)作詞:藤 三郎、作曲:村上 千秋、歌:森 進一森進一7枚目のシングルで、日本各地の盛り場が登場する。「路地のひかげの小石でも いつか誰かがひろってくれる 願いをかけたチャペルの鐘が 今日もせつない 薬研 八丁 本通り ...
広島のご当地そんぐ(原爆を許すまじ・一本の鉛筆)
『原爆を許すまじ』(昭和29年(1954)うたごえ運動)作詞:浅田 石二、作曲:木下 航二『一本の鉛筆』(昭和49年(1974)発売)作詞:松山 善三、作曲:佐藤 勝、歌:美空 ひばり原爆を許すまじは、「ふるさとの街やかれ 身よりの骨うめし焼土に 今は白い花咲く ...




