2026年01月

さらに先へ、大正天皇が後退しの時に休息した碑が建ち、その先に「御手植之松」がある。『明治40年、大正天皇が皇太子時代に御手植えされた松』小女郎の松『民話「橋立小女郎」の小径が付近にある』小女郎とは、天橋立に住む白いキツネで、綺麗な女の人に化けて人を騙すも ...

石見重太郎仇討ちの場雲井の松のその先の右側、少し奥まった所にあるのが「石見重太郎仇討ちの場」の石碑。『岩見重太郎は、講談などで有名な伝説上の剣豪で、江戸時代の初めごろに活躍したと伝えられる。充良郎は、父の仇の広瀬軍蔵・鳴尾権蔵・大川八佐衛門を追って宮津に ...

天橋立を小天橋からぶらりと歩いてみよう。小天橋(廻旋橋)天橋立の入口ともいうべき小天橋を渡る。『昔は「九世戸の渡し」と呼ばれ、渡し舟があったが、大正12年(1923)に架橋。通船時に一文字に旋回することから「廻旋橋」の名で親しまれる。当初は手動であったが ...

『天橋立』(平成17年(2005)アルバム五能線に収録)作詞:木下 龍太郎、作曲:弦 哲也、歌:水森 かおり水森かおり134曲のうち、歌っていないのは福岡県と徳島県だというが、「ご当地そんぐを投げれば水森かおりに当たる」といっても過言ではないようである。宮島 ...

『安芸の宮島』(平成21年(2009)発売)作詞:仁井谷 俊也、作曲:弦 哲也、歌:水森 かおり水森かおり17枚目のシングル曲である。水森かおりの歌う「安芸の宮島」には、朱色の大鳥居と弥山が、厳島神社を舞台に失恋した女の情けを歌う。安芸の宮島には、松島を訪ね ...

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