坐摩神社からさらに南に難波神社(なんばじんじゃ)があり、裏からも入れるが御堂筋に面した方が表門である。 難波神社の創建は古く、第18代の反正(はんぜい)天皇が、大阪府松原市に柴籬宮(しばがきのみや)を開いたときに、父の仁徳天皇を祭神として創建したの ...
2025年07月
坐摩神社(御堂筋)
南御堂の西隣、大阪メトロの本町駅15番出口を出て西へ、一つ目の角を左に3分ほどで坐摩神社となる。「坐摩神社」を正しく読める人がどれ程いるのだろうか。大阪の地元の人はともかく、この名を見た人は「ざまじんじゃ」と読むだろうことは想像に難くない。地元でもこの神 ...
南御堂(御堂筋)
北御堂から御堂筋を南に歩くと本町である。『雨の御堂筋』(昭和46年(1971)発売)作詞:林 春生、作曲:ザ・ベンチャーズ、歌:欧陽菲菲「あなたをたずねて南へ歩く・・・本町あたりにあなたはいると 風の知らせを背中で聞いて こんな…女がひとり 探していたことを ...
昔々の物語(相愛学園:御堂筋)
昔々のその昔、土佐の高知におった頃、後免の町に、大徳寺なるお寺があったげな。その時ここのこの場所に、浪花から来た十七・八の、女学生がおったげな。その女学生に会いたいと、寺の和尚さんの、法話を聞くとの口実で、夜の夜中に行ったげな。そこでのことは夜中の夜中、 ...
北御堂(御堂筋)
淀屋橋を越えて南へ。今橋~高麗橋~伏見町~道修町~平野町~瓦町と通りを順に南へと下ると、備後町の角に「北御堂」の建物が目に入る。 北御堂は、京都にある西本願寺の津村別院にあたる。天文元年(1532)に、細川晴元との戦いで山科本願寺が焼失すると、翌年に8世 ...




