宇治神社を出て宇治上神社までの道わきに、「早蕨」の古蹟が建つ。四十八帖「早蕨」は、(薫25歳春)翌年、大君の喪があけて中の君は匂宮のもとに引取られる。薫は後見として彼女のために尽くすが、それがかえって匂宮に疑われることになる。出典:【Wikipedia源氏物語あら ...
2022年08月
宇治神社
橘島から朝霧橋を渡ると、正面に赤い鳥居が見える。この鳥居をくぐると宇治神社である。『宇治神社は、日本書紀に「応神天皇の皇子で、兄である仁徳天皇との皇位を巡る葛藤から宇治で自殺した」と記されている、悲運の皇太子菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)の等身大の座像 ...
塔の島と橘島には・・・
平等院にて御朱印をもらい、宇治川の右岸にある宇治上神社でも御朱印を受けようと、宇治川を渡るために塔の島に向かう。塔の島、橘島を歩き朝霧橋を渡るのだが、そこには・・・浮島十三重石塔(塔の島)その昔、宇治大橋は、大化2年(646)に僧道登によって架けられたの ...
平等院鳳凰堂
平等院は、国宝の鳳凰堂の中堂や左右の翼廊などの瓦の葺き直しや、朱色の柱や金色の鳳凰像の塗り直しが行われ、平成26年(2014)10月1日、落成式が行われ修理工事が終わり鳳凰堂が蘇った。昔の姿を取り戻した鳳凰堂を久しぶりに見ることが出来たので、新旧対比の鳳 ...
扇之芝と源頼政の宝篋印塔
平等院には源頼政に関わる場所が二つある。その一つが、宇治橋の合戦に敗れ平等院に籠った頼政は流れ矢に傷つき、子の兼綱や仲綱も討ち死にすると、観音堂の裏にある「扇之芝」にて自刃して果てるのである。駒札には、『治承4年(1180)5月26日源頼政は高倉宮以仁王 ...




