その「伏見みなと公園」の中にも、坂本龍馬にまつわる銅像が建っている。 それは「龍馬とお龍、愛の旅路」像と題したもので、龍馬とお龍さんとが並んで立っているものである。 龍馬は、伏見の港にあった寺田屋の女将の登勢にお龍を託し、日本の洗濯に奔放をしていた ...
2015年08月
伏見みなと公園
宇治川派流に架かる「京橋」の辺りが、伏見の港の中心をなした所であり、多くの船宿があったが、今では、寺田屋がその名残を留めるのみである。 京橋を渡り、川の反対側には「伏見みなと公園」という小さな公園がある。 伏見みなと公園と「みなと」の字が平仮名とな ...
伏見口の戦い激戦地
また伏見の豪川に架かる「京橋」の辺りは、鳥羽伏見の戦いで、会津藩の先鋒がここに上陸をし、薩長軍と戦った所でもある。 京橋の謂われを駒札に見ると、 『この橋を京橋という。橋下の流れは宇治川に注ぎ、淀川に通じている。 淀川の水運は、古くは京・大阪を結 ...
京橋
常盤の井を訪ね、再び「大徳寺前」のバス停から、205系統のバスに乗り「京都駅」まで戻り、 そこから81・特81・19系統のバスに乗り、伏見に向かう。伏見の「中書島」までは1日乗車券で乗れる範囲なのである。 伏見で常盤御前が捕えられた地を訪ねようと伏 ...
常盤の井
大徳寺の南、下築山町の道路脇に牛若の母、常盤御前が用いたといわれる井戸があるのだが、今はそれも涸れ果てて、その名残を知る由もない。 民家の庭先にひっそりとあるのが「常盤井」である。 この辺りに源義朝(1123~1160)の屋敷があったとされ、そこに ...




