河原町今出川のバス停から鴨川はすぐで、賀茂川と高野川が交わり、そこから鴨川と名を変える辺りに、飛び石がある。 ここの飛び石は、以前にも取り上げたのだが、飛び石は、河床の安定のために設けられた帯工 (帯工とは、河床の浸食を防ぎ、高さを一定に保つための ...
2015年03月
河原町今出川
「地蔵会や ちか道を行く 祭客」と、与謝蕪村が詠んだ俳句があるのだが、 今回は寺町今出川の交差点にある、京七口の一つ、大原口の道標から歩き始めて、鞍馬口通に突き当る寺町頭までを歩いてみようと思う。 京都駅から市バスの「A2」乗り場から、4・17・20 ...
総神社
源義経産湯井から総神社へと向かうのだが、待鳳小学校の東側の道が、旧大宮通だというのだが、今は大徳寺通という名の通りとなっている。 義経さんが産湯を使ったという井戸跡から、どの様にして行き着いたのか、「総神社」という神社があった。 この神社の由緒を調 ...
源義経産湯井
実は牛若の産湯といわれる井戸は、先ほどの「牛若丸誕生井」が畠の中にあったのだが、もう一つ「源義経産湯井」なるものが存在する。 牛若丸誕生井から東に、紫野上野町のバス停から、東に入った民家の前に「源義経産湯井」の石碑が建っている。 一方は「牛若丸誕生 ...
牛若丸誕生井
常徳寺から北山通を西に、紫竹栗栖町の交差点となる。ここから次に向かうのが、牛若丸誕生井の跡である。 紫竹栗栖町の交差点から南西に、33代続く上野新兵衛さんの畠に、忽然と表れるのが「牛若丸誕生井」の石碑である。 この辺りに源氏の棟梁であった源義朝の ...




