二条通が柳馬場通をこえると、檜書店という小さな本屋さんがある。 みた感じは何の変哲もない小さな本屋さんなのだが、檜書店は、 江戸時代初期の万治2年(1659)に観世流謡本を出版した版元の版権を、慶応2年(1866)に買い取り、屋号も檜屋として出版業 ...
2013年04月
Cafe Bibliotic Hello!(カフェ ビブリオティック ハロー!)
再び二条通に戻る。富小路通と柳馬場通の間にあるのが、Cafe Bibliotic Hello!という、京町家を改装した喫茶店がある。 建物の中央に屋根を突き抜けた煙突が目印で、築100年を越える京町家を改装した、ブックカフェで、Cafe Bibliotic Hello!(カフェ ビブリオティ ...
京都ハリストス正教会生神女福音聖堂
富小路通から夷川通に出、ひとつ西の柳馬場通をしたルと、そこにあるのが「京都ハリストス正教会」である。 この建物は、その説明板によると、『京都ハリストス正教会生神女福音聖堂(しょうしんじょふくいんせいどう)は、ギリシア正教会の京都聖堂として、当時 ...
二条富小路内裏跡
京都市立商業實修学校跡も石碑から、富小路を北に、夷川下ル西側に「二条富小路内裏跡」の石碑がある。 富小路内裏は、もとは鎌倉中期の太政大臣で、歌に優れた西園寺実氏(さいおんじさねうじ:1194~1269年)の冷泉富小路殿があった所で、閑院内裏(閑 ...
京都市立商業實修学校跡地
二条通を少し外れ、寄り道をしよう。二条通が富小路通にあたる所から、富小路通を北に上ルと、「京都市立商業實修学校跡地」の石碑が建つ。 明治33年(1900)4月に、京都商業学校内に開校する。 ちなみに、京都商業は大正14年(1925)の開校になり、そ ...




