鹿ケ谷通の「新島襄先生墓地登り口」の石碑から東に200mほど歩くと、疎水分水に架かる、若王子橋がある。 この若王寺子橋を渡ると「熊野若王子神社」がある。 そして、ここから疎水に沿って北の銀閣寺までの(疎水は今出川通へと北流する)1.8Kmを哲学の ...
新島襄の墓所と旧邸
東天王町のバス停から鹿ケ谷通に出て少し南に下がると、後水尾天皇勅願所「光雲寺」と刻まれた石碑に出会い、そのまた南に、同志社を創立した、「新島襄先生墓地登り口」と刻まれた、新島襄の墓地への案内の石碑が建っている。 この石碑から今回の哲学の道を巡る、ぶ ...
熊野神社前から東天王町へ
昨年、嵯峨野に行ってから、2010年になってまだ京の町をぶらりと歩いていなかった。 今週の前半は小春日和の暖かい日というので、さてと考えたが、蹴上から本流と分かれ分線となる疎水に沿って銀閣寺まで続く、哲学の道を歩いてみようと思い立った。 調度、今が一 ...
ホームページを開設しました
『500円で巡る京の町』 というホームページを立ち上げました。リンク先は ここです→http://kyobura.web.fc2.com/ 均一区間乗り放題の一日乗車券を使い、京の町を歩くホームページです。 「京都でぶらり」のブログも多くの人に支えられて4年目に入りました。 ...
六地蔵
奈良街道から六地蔵の駅を越えて山科川を渡り、今回の旅の於わりとなる、通称「六地蔵」と呼ばれる、大善寺へと向かう。 大善寺は、法雲山浄妙院と号する浄土宗の寺院で「六地蔵」の名で知られる。慶雲2年(705)に藤原鎌足の子・定慧(じょうえ)によって ...
宇治の正行寺と楠木正行
奈良街道をさらに北へ歩くと。あと少しで京阪六地蔵の駅という所に、正行寺というお寺がある。 浄土宗本願寺派の寺であるが、ここには楠木正行(まさつら)の首塚と云われる石仏が安置されている。 楠木正行は、南北朝時代の武将で、楠木正成(まさしげ)の ...
許波多神社
宇治には、許波多神社と呼ばれる神社がふたつあり、ひとつは、この木幡にある神社で、もう一つは五ケ庄に同じ名前で鎮座する。 皇極天皇はお夢の中で「吾れ天神故に下土に神陵なし吾が霊を祭祀し給へ」との大神の御告げに恐懼され藤原鎌足公に詔して木幡荘に神殿 ...






