明治30年代に小豆島に三人の文学者が生れた。壷井繁治と黒島伝治、そいて壷井栄である。三人とも苦しい生活の中から自身の文学を築き上げ、文学史に足跡を残している。壷井栄は十人きょうだいの五女、慈愛深い祖母に、住みこみの弟子達を加えると二十人近い大家族共同体の ...

二十四の瞳映画村には、「二十四の瞳」の原作者・壷井栄が愛用した調度品や原稿、数々の初版本などを展示している「壷井栄文学館」がある。壷井栄文学館では、メインコーナーで、「二十四の瞳」の原稿を中心に、壷井栄の年譜や数々の文学賞受賞を紹介している。また「二十四 ...

二十四の瞳映画村は、土庄港から車で東に55分、福田港からは西に40分の町田浦の南、瀬戸内海を見渡す海沿いにある。小豆島町田浦より南に700m、瀬戸内海を見渡す海岸沿いに1万㎡の敷地に大正・昭和初期の小さな村が出現した。これは、昭和62年(1987)に田中 ...

『二十四の瞳』(昭和40年(1985)発売)作詞:丘 至夫、作曲:戸塚 三博、歌:二代目 コロンビア・ローズ二十四の瞳を歌った唄があったとは、知らなかった。「二十四の瞳」の舞台どこかと問うと、殆どの人が小豆島と答える。しかし壷井栄さんは、この小説の中では小豆 ...

エンジェルロードを歩いてから、今日の泊まりとなるのだが、困ったことに何處に泊まったのか全く思い出せないでいる。一泊した(宿・ホテル?)から、湾の向こうに見える山の端(は)に沈む夕日が見えている。時刻は18時30分頃である。この景色に写る湾が、エンジェルロ ...

小豆島の南西、土庄港から車で5分の所にあるのが、「天使の散歩道」と呼ばれる「エンジェルロード」がある。土庄町の弁天島から南に中余島~小余島~大余島の島が見えるのだが、満潮時には海に浮かぶ島なのだが、1日に2回干潮時に弁天島と中余島との間500mに道が現れ ...

しああせ観音から土庄湊に向かう途中、小さな運河らしき川を渡るのだが・・・実は運河のように見えるのは川ではなく小豆島の本島と前島とを隔てている海峡であり、全長2.5Km、最大幅400m、水深は満潮時で3.4m、干潮時で1.5mである。最も狭い部分で9.93mで、 ...

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