一力亭の前を通り、花見小路を南に突き当たると建仁寺の北門となるのだが、この前を左に折れて『安井金毘羅宮』へと向う。 『祭神として、崇徳天皇、大物主神、源頼政の三神を祀る。 社伝によれば、保元の乱(1156)に敗れて讃岐(香川県)で崩じた崇徳上 ...

京都御所の特別公開を見終えて、さてと考えたのだが、何を血迷ったのか、清水寺に行こうと思ったのである。 京都御苑の北西、「烏丸今出川」から【201系統】の循環バスに乗り、今出川通を百万遍で南にまがり「祇園」でバスを降りる。 京の町は循環バスを上手く利用 ...

玄輝門を抜け、京都御所の一番北にある朔平門を内側から見て、西側の広場に出ると、若宮・姫宮御殿である。 若宮・姫宮御殿は皇子・皇女の御殿で、明治天皇が一時期お住いになられた。 御所の建物のなかでは、比較的質素な造りとなっており、建物の前には広い ...

飛香舎を過ぎると、女御入内の儀式に用いられた「朔平門」と「玄輝門」がある。京都御所で一番北側となる。 『京都御所の最も北側にあり、南の建礼門と対峙している。桧皮葺の門で、女御入内の儀式の際に用いられた。』                    ...

皇后宮常御殿のさらに北側にあるのが『飛香舎』 『古制に則って建てられたもので、平安京の内裏の様式をよく伝えている。桧皮葺の寝殿造りの建物である。          女御入内の儀式が執り行われた建物であるが、元来は、女御が日常過ごしていた処であ ...

新御車寄で皇太子と美智子さまが乗られた「儀装馬車2号」を見てから、 『紫宸殿』『清涼殿』『小御所』と、その前の御池庭を眺めて『御常御殿』その御内庭と見学して、西の『清所門』から外に出るというのが、一般公開での見学ルートなのであるが、 今回の特別公開で ...

宜秋門から京都御所に入り、新御車寄に展示されている『儀装馬車』をみる。 『この儀装馬車は、昭和3年(1928)宮内省主馬寮工場において造られたもので、船底型両割幌、海老茶色で、重量1,100Kg・全長4.23m・幅1.91m・高さ2.2mの6頭立 ...

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