帯屋町ブルースの舞台となった「帯屋町」から「追手筋」を歩いてみる。帯屋町ブルースの舞台となった「帯屋町」は、山内一豊が高坂山に城を築き始めた頃にはすでにあったのではないかと思われ、元和5年(1619)には「おひや町」の名が現れている。帯屋町の名は、二代藩 ...

『帯屋町ブルース』(平成29年(2017)発売)作詞:麻 こよみ、作曲:水森 英夫、歌:水雲―MIZUMOこの歌は、男が強がって女と別れるのだが未練が残り、「土佐」の夜風に笑われながら、「追手筋」で一人たたずみ、別れて一年して女の真心を知り、「グリーンロード」で ...

『南国土佐を後にして』(昭和28年(1953)リリース)作詞・作曲:日本陸軍第40師団歩兵236連隊(補作・編曲:武政 栄策)北海道から沖縄までの「ご当地そんぐ」を訪ねた旅の最後を、故郷の「高知」で締めくくろうと思うのである。高知のご当地そんぐと言えばこの ...

『涙そうそう』(平成10年(1998)リリース)作詞:森山 良子、作曲:BEGIN、歌:森山 良子平成13年(2001)に夏川りみがカバーして知られるようになる。4回目の沖縄は冬の2月であった。この時に帰りの日を1日ずらして次の日には飛行機までの半日を、タクシー ...

『月桃の花』(昭和57年(1982)リリース)作詞・作曲:海勢 頭豊、歌:海勢 頭豊沖縄のご当地ソングを語るうえで、太平洋戦争の沖縄戦を抜きには出来ない。ここでは太平洋戦争の沖縄戦について、昭和57年(1982)小学館発行の「昭和の歴史 太平洋戦争」を参照に ...

『てぃんさぐぬ花』(沖縄県民謡)沖縄返還(昭和47年(1972)以前の昭和41年(1966)に、沖縄の民謡がNHKみんなのうたで「てんさぐの花」というタイトルで初めて歌われている。4回目は冬の沖縄に行っている。この時は、調度次の日が休日で帰りの日を1日ず ...

『島唄』(平成5年(1993)発売)作詞・作曲:宮沢 和史、歌:THE BOOM3回目は平成になってから少し経った頃であった。この時は、沖縄担当の人に連れていってもらい居酒屋で一杯傾けたのだが、沖縄近海ものの魚は熱帯魚のカラフルなもので、普通の魚は内地から送っても ...

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