ご当地そんぐを岡山から続けていこう。『男はつらいよ』(昭和44年(1969)映画第1作で使用)作詞:星野 哲郎、作曲:山本 直純、歌:渥美 清松江の宍道から、雨の木次線に乗って広島の備後落合まで行く。ここから岡山を目指すのだが、伯備線で岡山まで出るか、芸備線 ...
2025年 ゆく年
あと少しで「巳」から「午」に変わろうとしています。2025年の今年の漢字は「熊」でしたが、そこにお住まいの方は大変だったこと、想像に難くありません。2025年は正月早々インフルエンザに罹りましたが、特に何事もなく平穏な1年でした。今年の初めから「ご当地そ ...
島根のご当地そんぐ・その4(雨の木次線)
『雨の木次線』(平成26年(2014)発売)作詞:佐藤 四朗、作曲:弦 哲也、歌:永井 みゆき永井みゆきは平成4年(1992)「大阪すずめ」でデビューし、これが25作目のシングル曲である。「いつかあなたと 来るはずの 横田 亀嵩 三井野原 雨の木次よ はぐれて一羽 ...
小泉八雲旧居
塩見縄手に残る「小泉八雲旧邸」は、八雲が明治24年(1891)6月から、熊本に転任する11月までの6ヶ月間、妻のセツさんと住んだ家である。庭のある侍の屋敷に住みたいという八雲の希望で、旧松江藩士・根岸干夫(ねぎしたてお)の屋敷を借りたもので、江戸時代後期 ...
小泉八雲記念館
松江城から北西に北之丸があった所にある「護国神社」、小泉八雲が通勤途中に立ち寄ったという「城山稲荷神社」を過ぎ、搦手虎口跡から稲荷橋、新橋と渡り、塩見縄手へとむかう。塩見縄手は小泉八雲の世界となる。ここには、小泉八雲の記念館と、旧居が並んで建っている。『 ...
小泉八雲ゆかりの地―7 城山稲荷神社
松江には小泉八雲にゆかりの地があり、松江の城にもゆかりの地があった。『山紫水明の古き良き城下町松江は、慶長16年(1611)武将堀尾吉晴公の築城とともに誕生しました。堀尾公が亀田山に築城の際、この地にあった若宮八幡宮を守護神として祀り、次いで松平氏の世と ...






