熊本には名が知れた三人の歌手がいる。(水前寺清子を入れる4人となるのだが)八代亜紀(本名:橋本明代)『愛は死んでも』(昭和46年(1971)発売)作詞:池田 允男、作曲:野崎 真一、歌:八代 亜紀昭和25年(1950)熊本の八代郡金剛村に生れ、九州産交バスに ...

『長崎物語』(昭和24年(1951)発売)作詞:サトウ ハチロー、作曲:古関 裕而、歌:藤山 一郎この歌は長崎に落とされた原子爆弾により被爆した、長崎医科大学の医師・永井隆博士の著書「長崎の鐘」を元にして、原爆犠牲者の鎮魂と慰霊のために、サトウハチローが作詞 ...

『長崎物語』(昭和14年(1939)発売)作詞:梅木 三郎、作曲:佐々木 俊一、歌:由利 あけみこの歌は「じゃがたらお春」をの哀しい運命を歌った歌である。「赤い花なら 曼殊沙華 阿蘭陀屋敷に 雨が降る 濡れて泣いてる じゃがたらお春 未練な出船の ああ鐘が鳴る ララ ...

『長崎の夜はむらさき』(昭和43年(1968)発売)作詞:古木 花江、作曲:新井 利昌、歌:瀬川 瑛子忘れたいのに忘れられない男(ひと)を忘れられずに長崎の街を歩く女(ひと)の心情を、浦上川や眼鏡橋を散りばめ歌い上げた歌である。「雨にしめった讃美歌の うたが ...

長崎というと異国情緒がただよう街だと想像するが、一方では思案橋や丸山といった華やかな風情を持つ街だともいえ、長崎のご当地そんぐは・・・『思案橋ブルース』(昭和43年(1968)発売)作詞・作曲:川原 弘、歌:中井昭・高橋勝とコロラティーノ『長崎ブルース』( ...

佐賀に入る・・・のだが、佐賀のご当地そんぐが思い浮かばない。こんな時は、ご当地ソングの女王・水森かおりさんにご登場願おう。『虹の松原』(平成22年(2010)発売)作詞:麻 こよみ、作曲:弦 哲也、歌:水森 かおりこの歌はミス森かおりの18曲目のB面曲で、佐 ...

『織江の唄』(昭和56年(1981)発売)作詞:五木 寛之、作曲:山崎 ハコ、歌:山崎 ハコ「織江の唄」は、五木寛之の小説「青春の門」の主人公・伊吹信介の幼馴染である牧織江の心情を歌った歌で、東映で撮られた映画「青春の門」の音楽を山崎ハコが担当し「織江の唄」 ...

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