山口には、岩国の錦帯橋、秋吉洞や秋吉台、萩の城下町、国宝の瑠璃光寺の五重塔など見て回ったのだが、いざ山口のご当地そんぐとなると、これが何も浮かんでこないのだが・・・『雨の錦帯橋』(平成26年(2014)発売)作詞:麻 このみ、作曲:四方 章人、歌:山口 留美 ...

少し寄り道をしたが、話を元に戻そう。『尾道の女』(昭和41年(1966)発売)作詞:星野 哲郎、作曲:島津 伸男、歌:北島 三郎箱館の女に続く女シリーズの第二弾で、そのあと「博多の女」「薩摩の女」「伊予の女」「伊勢の女」「加賀の女」「伊豆の女」「なごやの女」 ...

智恩寺が「切戸の文殊」と呼ばれ日本三文殊の一つとされるが、安倍文殊院が「安倍の文殊」(奈良県桜井市)、金戒光明寺が「日本三文殊随一」(京都市左京区)の三つを日本三文殊という。金戒光明寺が「日本三文殊随一」の代わりに、大聖寺「亀岡文殊」(山形県高畠町)をい ...

智恵の文殊と呼ばれる智恩寺を駒札によって詣でてみよう。文殊堂『ここ智恩寺は「知恵の文殊」とよばれ、またこのところの名から「切戸の文殊」・「九世戸の文殊」とよばれて古くからの信仰の厚いところであった。寺伝によれば、その開創は千余年の昔、延喜年間という。世に ...

天橋立の松並木をでると一の宮桟橋からすぐの所にあるのが「元伊勢籠(この)神社」。丹後国一之宮で、桟橋の名はここから付けられている。 神社に謂れは、『神代の昔より奥宮眞名井原に豊受大神をお祀りして来ましたが、その御縁故によって崇神天皇の御代に天照大神 ...

さらに先へ、大正天皇が後退しの時に休息した碑が建ち、その先に「御手植之松」がある。『明治40年、大正天皇が皇太子時代に御手植えされた松』小女郎の松『民話「橋立小女郎」の小径が付近にある』小女郎とは、天橋立に住む白いキツネで、綺麗な女の人に化けて人を騙すも ...

石見重太郎仇討ちの場雲井の松のその先の右側、少し奥まった所にあるのが「石見重太郎仇討ちの場」の石碑。『岩見重太郎は、講談などで有名な伝説上の剣豪で、江戸時代の初めごろに活躍したと伝えられる。充良郎は、父の仇の広瀬軍蔵・鳴尾権蔵・大川八佐衛門を追って宮津に ...

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